なぜ「お尻と脚のトレーニング=全身のダイエット」と言われるのでしょうか?その理由は実に単純です。お尻と脚の筋肉は全身の筋肉量の70%以上を占めており、質の高いお尻と脚の筋力トレーニングを行うことで、お尻と脚を引き締めるだけでなく、全身の脂肪燃焼も促進できるからです。

それでは、今日は20分でできる自重を使ったヒップ&レッグの筋力トレーニングメニューをご紹介します。ヒップや太もものたるみを改善し、引き締めることで、全身の脂肪燃焼を促進します。ぜひブックマークしておいてくださいね!

1、立ち姿勢で準備し、両足を肩幅より広めに開く
2、息を吐きながらお腹を引き締め、股関節と膝を曲げて軽くしゃがむ
3、息を吸いながら元の姿勢に戻し、両肘を曲げて後ろに引く
4、左足と右足をそれぞれ膝を曲げて後ろに持ち上げる
5、15~20回繰り返して練習する

1、両足を肩幅の2倍の広さに開く
2、つま先と膝が外側に開かないように注意する
3、息を吐きながらお腹を引き締め、股関節と膝を曲げてしゃがむ
4、両手を上に伸ばし、息を吸い、元の姿勢に戻る
5、息を吐きながら、もう一度しゃがみ、両手を横に広げる
6、息を吸いながら元の姿勢に戻し、15~20回繰り返す

1、両足を足1本分の幅に開く
2、両側の股関節を外旋させ、つま先を外側に向ける
3、息を吐きながらお腹を引き締め、右膝を曲げ、体を右側に傾ける
4、息を吸いながら元の姿勢に戻し、息を吐きながら左側へ移り、続けて行う

1、立ったまま、両手を腰に当てて準備する
2、息を吐きながら、お腹と腰を引き締め、右足を外側に持ち上げる
3、次に、右足を後ろに引いて左足の外側に置き、しゃがむ
4、息を吸いながら元の姿勢に戻し、15~20回繰り返す
5、反対側も同様に練習する

2、息を吐きながら、腰と腹に力を入れ、股関節と膝を曲げてしゃがむ
3、両手を上に伸ばし、息を吸い、元の姿勢に戻る
4、立ち姿勢に戻ったら、両足のつま先立ちをする

1、立ったままの姿勢を保ち、腰と腹部のコアを引き締める
2、息を吸い、両手を腰に当てて準備する
3、息を吐きながら、右足を外側、そして後ろへと順に地面につける
4、息を吸いながら元の姿勢に戻し、これを15~20回繰り返す

2、息を吐きながら、右足を後ろに一歩下げてランジの姿勢をとる
3、息を吸い、元の姿勢に戻してから、右膝を曲げて上に持ち上げる
4、15~20回繰り返した後、左足に切り替えて続けてください

1、立ったまま、両手を上に伸ばす
2、息を吐きながら腰と腹に力を入れ、右膝を曲げて外側に持ち上げる
3、両手を同時にまっすぐ下へ伸ばし、息を吸いながら元の姿勢に戻る
4、息を吐き、反対側へ。この動作を15~20回繰り返します。
1、この「片足立ちで後ろの脚を上げる」動きは、バランス感覚を養えるだけでなく、お尻や太もものたるみを改善し、練習を重ねるほど脚がまっすぐになります!
2、毎日10分間、座った状態で両手で顔を引き上げると、顔のたるみや二重あごが改善され、ほうれい線が引き締まります!
3、脚を細くするにはまずお尻を鍛えましょう。毎日「股関節の屈曲・伸展」を行い、お尻の筋肉を強化しましょう。お尻に力がつくと、自然と脚も細くなります!
4、毎日10分間、座った状態で足を上げて「ひじを膝につける」運動を行うと、ウエストや腹部の余分な脂肪が落ち、肩や背中の引き締め効果もあり、全身がスリムに見えるようになります!

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