以前は、写真を撮る時は手を上げて「Vサイン」さえすれば大丈夫だと思っていたけど、今振り返ってみると、本当にやりすぎだったな!!!

太ってもいないのに、写真ではいつも不格好に見えてしまう。手をどこに置けばいいのか分からず、肩もこわばってしまい、笑顔も不自然になってしまう。
両手を腹の前に置いたり、膝の上で軽く組んだりすると、体が自然と落ち着き、腰や腹も無意識のうちに引き締まり、シルエットがすっきりと整います。

もう一度首を傾けて笑ってみて。その表情は、普段友達と話しているところをパシャリと撮られたような感じで、柔らかくて、とても愛らしく、さらにスリムに見えます。
最近はスマホをいじったり、ふと髪をいじったりするのが好きになりました。手元に何かやることがあると、肩や首の凝りが和らぎ、表情もリラックスできるからです。

特に横を向く時は、腰をほんの少しひねり、振り返って微笑むと、本当に体がスリムに見え、脚も長く見えます。まるで何気なく撮ったような写真になりますが、実はとても効果的なんです。

壁に寄りかかって立つときは、片足を少し曲げて、手で光を遮るようにすると、体の重心が変わるから、写真が不自然にならずに済みます。
後ろに反らすか、少し前傾させると、背中が自然に伸び、首も長く見えるようになり、そのリラックスした、どこか愛らしい雰囲気がたちまち漂ってきます。

だから今は写真を撮るとき、ほとんど「ピース」はしなくなったの。できないわけじゃないんだけど、こういうちょっとした仕草のほうが、私らしいでしょ?そう思わない?
